サポートするperlについて

サポートするperlについて



 以前のバージョンは、MS-DOSのjperl14をサポートし、“推奨”してもいたのですが、スクリプトを書きすぎて、MS-DOSの通常メモリ(下位640Kバイト)だけでは実行できなくなってしまったので、やめました。ついでながら、ntperlを使えば、4文字の拡張子も生成できますので、生成するHTMLファイルのデフォルト拡張子もHTMからHTMLに変えました。正直なところ、Windows 3.1以前のシステムで動かすのは諦めた方がよいかもしれません(適切なメモリマネージャと適切なperlがあれば、8.3の制限範囲で実行可能だと思いますが)。
 MacPerl版は、AppleScriptを使うつもりなら、MacPerl 5を使ってください。付属のAppleScriptファイルは、MacPerl 4にはない機能を使っています。AppleScriptは、コンパイル済みのアプリケーションの形で格納されていますが、スクリプト編集エディタを使えば、ソースコードを見ることができます。AppleScriptを使えない環境でOLBCKを使いたい方は、g_cnts.pl、g_body.plの冒頭に

$oldmac = 0;

という行がありますので、ここを次のように書き換えてください。

$oldmac = 1;

 なお、OLBCKは日本語を処理するスクリプトですが、シフトJIS、EUCコードを使っている限り、日本語に依存しないで済むように書いたつもりです(本当かな)。さしあたり、私が今まで実行した限りでは、動いているようです(笑)。