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MS-DOS
g_body.bat、g_cnts.bat、g_ind.bat、g_short.bat、g_long.bat、g_html.batを環境変数PATHで指定されているディレクトリに移動してください
config.dat、head.dat、foot.dat、middle.dat、*.cfg、*.hed、*.fut、*.mdl等の残りのファイルを次のどちらかに移動してください
環境変数の設定といった面倒なことはごめんだという方は、作業ディレクトリへ
環境変数を簡単に設定できる方は、OLBCK専用ディレクトリへ。たとえば、C:\OLBCKといったディレクトリを作成してこれらのファイルを移動し、コマンド行でC:\>SET OLBCK=C:\OLBCK
と入力して、環境変数OLBCKの内容としてこのディレクトリを設定します。環境変数OLBCKについては、“環境変数OLBCK”を参照してください
Macintosh
g_body.pl、g_cnts.pl、g_ind.plをMacPerlフォルダの下のlibフォルダに移動してください
config.dat、head.dat、foot.dat、middle.dat、*.cfg、*.hed、*.fut、*.mdl等の残りのファイルをOLBCK用フォルダに移動してください
*.scriptファイルはAppleScriptのコンパイル済みアプリケーションです。ダブルクリックすれば、自動的にMacPerlを制御して上記の3つの.plファイルを実行します。これらはどこに配置してもかまいません
UNIX
g_body、g_cnts、g_ind、g_short、g_long、g_htmlを環境変数PATHで指定されているディレクトリに移動してください(ホームディレクトリの下のbinなどがよいでしょう)
config.dat、head.dat、foot.dat、middle.dat、*.cfg、*.hed、*.fut、*.mdl等の残りのファイルを適当な専用ディレクトリに移動し、このディレクトリを対象として環境変数OLBCKを設定してください(たとえば、ホームディレクトリの下にolbckディレクトリを作成し、ファイルを移動して、% setenv OLBCK ~/olbck
を実行します)
MS-DOS
コマンド行でC:\> g_short
と入力します
Macintosh
AppleScriptが使える場合。g_short.Scriptを初めて実行したときには、まず、g_body.pl(とg_cnts.pl)が格納されているフォルダ、次にOLBCKフォルダの選択を求める2つのダイアログがオープンされます。この2つのダイアログは、それぞれg_body.pl、g_cnts.plがともに格納されているフォルダ、config.datが格納されているフォルダを選択するまで、繰り返し表示されます。次いで、作業ディレクトリを選択するためのダイアログが表示され、最後にコマンド行オプションを選択するためのダイアログが表示されます。コマンド行オプションを入力するダイアログには何も入力する必要はありません。2度目以降は、最初の2つのダイアログは表示されず、1度目に設定したフォルダが使われます。1度目の設定を失敗した場合、フォルダを移動した場合には、アーカイブからもう1度スクリプトファイルを解凍し直してください。新しいスクリプトファイルを実行すれば、2つのフォルダを設定できます
AppleScriptが使えない場合には、MacPerlで直接g_body.pl、g_cnts.plを順に実行します。どちらも、まずOLBCKフォルダ(config.dat、head.datなどが格納されているフォルダ)、次いでソーステキストファイルが格納されているフォルダの選択を求めてから、コマンド行オプションを要求してきます。適切なフォルダを選択したあと、コマンド行オプション入力ダイアログではtype=1と入力します
UNIX
コマンド行で% g_short
と入力します
MS-DOS
コマンド行でC:\> g_long
と入力します
Macintosh
AppleScriptが使える場合。g_long.Scriptを初めて実行したときには、まず、g_body.pl(とg_cnts.pl)が格納されているフォルダ、次にOLBCKフォルダの選択を求める2つのダイアログがオープンされます。この2つのダイアログは、それぞれg_body.pl、g_cnts.plがともに格納されているフォルダ、config.datが格納されているフォルダを選択するまで、繰り返し表示されます。次いで、作業ディレクトリを選択するためのダイアログが表示され、最後にコマンド行オプションを選択するためのダイアログが表示されます。コマンド行オプションを入力するダイアログには何も入力する必要はありません。2度目以降は、最初の2つのダイアログは表示されず、1度目に設定したフォルダが使われます。1度目の設定を失敗した場合、フォルダを移動した場合には、アーカイブからもう1度スクリプトファイルを解凍し直してください。新しいスクリプトファイルを実行すれば、2つのフォルダを設定できます
AppleScriptが使えない場合には、MacPerlで直接g_body.pl、g_cnts.plを順に実行します。どちらも、まずOLBCKフォルダ(config.dat、head.datなどが格納されているフォルダ)、次いでソーステキストファイルが格納されているフォルダの選択を求めてから、コマンド行オプションを要求してきます。適切なフォルダを選択したあと、コマンド行オプション入力ダイアログではtype=2 long.cfgと入力します
UNIX
コマンド行で% g_long
と入力します